DS SIM ガイド
Driving School Simulator 日本語ガイド
Driving School Simulator は、教習所の課題をこなす運転シミュレーターです。評価されるのは速さではなく、シートベルト・合図・信号・歩行者といった法規の作法。画面は英語のまま 6 言語で日本語はなく、ミスは 3 回まで。このサイトは、ゲーム本体のビルドから取り出したミス通知 15 種・教習 14 項目・レベル 5 段階の数字と、配信ページの仕様を突き合わせて、日本語で読める形に直したものです。推測は推測と書き、分からないことは不明と書きます。
目次 17
- 01遊び方と操作 — 画面の読み方から最初の合格まで操作は 10 個だけ。ただし「踏む・曲がる」より「合図を出す・止まる・灯す」のほうが点数に効きます。6 節
- 02試験のルール — ミス 3 回という制限このゲームに点数はありません。減るのは点ではなく「残りミス回数」で、上限は 3 回です。6 節
- 03ミスの通知 15 種 — 原文・意味・回避画面に出る短い通知は 15 種類。原文と意味を対応させておけば、走行中に何を叱られたか分かります。5 節
- 04教習モード 14 項目とチュートリアル 7 段教習は 14 項目。順番そのものが「このゲームで大事なこと」の答えになっています。5 節
- 05ドライバーレベルと XP — 5 段階・10,000 XP ごと上げるのは車の性能ではなく、まず自分の「等級」。10,000 XP ごとに 1 段上がります。5 節
- 06チャレンジ 12 種 — 何を測られるか教習が終わると、走り方は 12 通りに分かれます。何を測られるかが分かれば、車の選び方も変わります。5 節
- 07車種カテゴリとパラメータ — 9 分類+競技系車は「大きさ」ではなく「カテゴリ」で選びます。カテゴリによって挑める課題が変わります。5 節
- 08チューニング — 8 系統 × 3 段階と足回りの調整パーツは 8 系統 × 3 段階。ただし速さを買うより、曲がれる車を作るほうが先に効きます。5 節
- 09マップと街 — 4 つの環境と街の選び方走る場所は 4 つの性格に分かれます。標識の形式が変わるので、マップを変えたら制限速度の見方を覚え直します。5 節
- 10設定の全項目 — 重さ・操作・表示の調整設定は 5 項目。重いと感じたら、まずミラーを切って、次に交通量を減らします。5 節
- 11動かない・重い・進まないときの確認手順このゲームは 61.6 MB のデータを読み込んでから始まります。真っ白な画面の多くは、失敗ではなく読み込み中です。6 節
- 12よくある質問短く答えます。根拠が無いものは「不明」と書きます。9 節
- 13コミュニティと公式リンク公式は 2 つだけです。配信元の CrazyGames と、開発元の Ovilex。6 節
- 14数値まとめ — ビルドと配信ページから取れた数字このページの数字は、すべて出所があります。出所が無いものは書いていません。5 節
- 15出典と検証方法 — 数字はどこから来たかこのサイトの数字には 2 つの出所があります。配信ページと、ゲーム本体のビルドです。どちらも読めば同じ手順を再現できるので、手順と限界を書いておきます。6 節
- 16減点されない運転の作り方 — 上達の順番このゲームは、速く走った人が上手いのではなく、減点しなかった人が通ります。うまくいかない原因は技術ではなく、順番です。7 節
- 17英語UI 対訳表 — 画面の言葉を日本語にこのゲームに日本語表示はありません。画面の英語を、出てくる場所ごとに日本語へ直しました。下の検索欄で絞り込めます。6 節
- ジャンル
- 運転教習シミュレーター
- 開発
- Ovilex
- ミスの上限
- 3 回(試験)
- 教習
- 14 項目+テスト
- レベル
- 5 段階・10,000 XP ごと
Driving School Simulator は、教習所の課題をこなす運転シミュレーターです。評価されるのは速さではなく、シートベルト・合図・信号・歩行者といった法規の作法。画面は英語のまま 6 言語で日本語はなく、ミスは 3 回まで。このサイトは、ゲーム本体のビルドから取り出したミス通知 15 種・教習 14 項目・レベル 5 段階の数字と、配信ページの仕様を突き合わせて、日本語で読める形に直したものです。推測は推測と書き、分からないことは不明と書きます。
- STEP 01遊び方と操作 — 画面の読み方から最初の合格まで操作は 10 個だけ。ただし「踏む・曲がる」より「合図を出す・止まる・灯す」のほうが点数に効きます。読む
- STEP 02試験のルール — ミス 3 回という制限このゲームに点数はありません。減るのは点ではなく「残りミス回数」で、上限は 3 回です。読む
- STEP 03ミスの通知 15 種 — 原文・意味・回避画面に出る短い通知は 15 種類。原文と意味を対応させておけば、走行中に何を叱られたか分かります。読む
- STEP 04教習モード 14 項目とチュートリアル 7 段教習は 14 項目。順番そのものが「このゲームで大事なこと」の答えになっています。読む
- STEP 05ドライバーレベルと XP — 5 段階・10,000 XP ごと上げるのは車の性能ではなく、まず自分の「等級」。10,000 XP ごとに 1 段上がります。読む
01最初に押さえる 4 つ
- 評価されるのは速さではなく作法。シートベルト、合図、前照灯、信号、歩行者、停止線。
- ミスは 3 回まで。4 つ目で失敗になります(画面に「YOU CAN MAKE ONLY 3 MISTAKES!」と出ます)。
- 操作は 10 キーだけ。W アクセル / S ブレーキ / A・D ステア / Space ハンドブレーキ / H シートベルト。
- 画面は英語のみ。日本語表示はありません。このサイトの用語表がその代わりです。
02このゲームについて
Driving School Simulator は、ルーマニアの Ovilex が作る運転シミュレーターのブラウザ版です。CrazyGames で 2026-03-19 に公開され、最終更新は 2026-09-15。評価は 10 点満点で 8.7、149,390 件です。
流れは 2 層です。まず教習(LEARN)で 14 項目を順に通り、最後に操作テストを受けます。その後は街に出て、レース・駐車・ドラッグ・オフロードといった課題をこなします。経験値でドライバーレベルが 10,000 XP ごとに上がり、新しい車と課題が解放されます。
車はセダンからハイパーカーまで 9 分類。サスペンションの車高・減衰、キャンバー角、ギア比、タイヤ空気圧まで数値をいじれます。物理は本物の教習に寄せてあり、赤信号・制限速度・車線・合図を守らないと、その場で減点されます。
03更新履歴
- 2026-10-29
- 更新履歴の掲載を開始しました(これ以前の更新は、各ページの観測日・最終更新に記載しています)。
- 2026-10-27
- 初版公開(全21ページ)。