DSDriving School Simulator 日本語ガイド

ミスの通知 15 種 — 原文・意味・回避

画面に出る短い通知は 15 種類。原文と意味を対応させておけば、走行中に何を叱られたか分かります。

0115 種の全体像

ビルドの言語ファイルから、走行中に出る短い通知を全部拾い出しました。15 本あります。4 列目は「減点として数えられるか」の見立てで、文言だけでは決まらないものは推測と書いています。

通知の原文と意味(ビルドの Localization より)
#画面の原文日本語の意味キー減点か
1NO SEATBELT ON!シートベルトを着けていないno_seatbelt減点
2TURN ON THE HEADLIGHTS!前照灯を点けろheadlights_off減点
3HEADLIGHTS OFF IN TUNNEL!トンネル内で消灯しているheadlights_off_t減点
4HEADLIGHTS ON IN TUNNEL!トンネル内で点灯したままheadlights_on_t推測(減点)
5WRONG BLINKER USAGE!合図の使い方が違うblinker_no減点
6BLINKER USAGE!合図を出した(通知)blinker_yes推測(通知のみ)
7WRONG WAY逆走wrongway減点
8SOLID LINE CROSSING!実線をまたいだsolid減点
9PEDESTRIAN CROSSING!歩行者への注意不足pedestrian減点
10RED LIGHT CROSSING!赤信号で進入red_light減点
11GREEN LIGHT CROSSING!青信号で進入した(通知)green_light推測(通知のみ)
12CRASHED衝突したcrashed減点
13HARD BRAKE急ブレーキhardbrake減点
14PARK IN REVERSE!バックで駐車しろ(指示)parkreverse推測(条件の提示)
15SPEED LIMIT制限速度(警告)speedlimit減点

02数え方が確定しない 3 つ

15 本のうち 3 本は、通知なのか減点なのかが文言から決まりません。BLINKER USAGE!(blinker_yes)、GREEN LIGHT CROSSING!(green_light)、HEADLIGHTS ON IN TUNNEL!(headlights_on_t)です。

理由は、同じ現象に「間違い」側と「正しい」側の 2 本が用意されていることです。WRONG BLINKER USAGE! と BLINKER USAGE!、RED LIGHT CROSSING! と GREEN LIGHT CROSSING!、HEADLIGHTS OFF IN TUNNEL! と HEADLIGHTS ON IN TUNNEL!。片方が減点で、片方が「そう、それでいい」という確認だと読むのが自然ですが、どちらが減点かは文言だけでは決まりません。

このサイトでは、間違いを表す語(WRONG / OFF / RED)が付く側を減点とみなし、残りを通知とみなしています。断定ではないので、実機で確かめた人がいたら教えてください。

03実際に多いのはどれか

配信ページの評価件数は 149,390 件、平均 8.7。低評価は 17,711 件あります。低評価の理由は配信ページからは読めませんが、運転教習ゲームで最初に詰まるのは「操作の難しさ」より「何を怒られたか分からない」ことです。

15 本のうち、プレイヤーが自覚しやすいのは CRASHED と RED LIGHT CROSSING! です。逆に自覚しにくいのは BLINKER USAGE!(出し遅れ)、HARD BRAKE、HEADLIGHTS ON IN TUNNEL! の 3 つ。走行中に「なぜ減ったか」を追うなら、この 3 つを疑うのが早道です(推測)。

04ミスを減らす運転

シートベルト
発進の直前に H。押したか不安なら、もう一度押して表示を見る。
合図
交差点の 30 メートル手前を目安に出す。曲がりながら出すと遅い。
実線
追い越しは破線区間だけ。車線変更の前に必ずミニマップで先の分岐を確認。
歩行者
横断歩道の手前でアクセルを離す。人がいなくても減速しておくと間に合う。
急ブレーキ
停止線の手前で S を短く刻む。最後に一気に踏むと HARD BRAKE。
逆駐車
駐車枠の奥へバックで入る。前向きで入るとやり直しになる。

05通知文の読み方

通知は英語の短い文ですが、使われる単語は限られています。NO SEATBELT / TURN ON THE HEADLIGHTS / WRONG BLINKER / WRONG WAY / CROSSING / USAGE / HARD BRAKE / CRASHED。この範囲を覚えれば、走行中でも一瞬で意味が取れます。

「!」が付くものは即時の違反、「!」が付かないもの(WRONG WAY、HARD BRAKE、CRASHED)は状態の通知です。前者は回避が手順で決まり、後者は運転の癖が出ます。