DSDriving School Simulator 日本語ガイド

ドライバーレベルと XP — 5 段階・10,000 XP ごと

上げるのは車の性能ではなく、まず自分の「等級」。10,000 XP ごとに 1 段上がります。

015 段階の名前

画面に出す等級の名前は、ビルドの言語ファイルに 5 つ入っています。ROOKIE(初心者)、BEGINNER(初級)、DRIVER(一般)、ADVANCED(上級)、EXPERT(熟練)の順です。

ドライバーレベルの 5 段階
段階画面の表示日本語の目安根拠
1ROOKIE初心者build:Localization KEY=rookie
2BEGINNER初級build:Localization KEY=beginner
3DRIVER一般(免許持ち)build:Localization KEY=driver
4ADVANCED上級build:Localization KEY=advanced
5EXPERT熟練build:Localization KEY=expert

02XP の増え方

レベルアップの条件は、言語ファイルの LevelUp という行に「YOU LEVEL UP EVERY 10.000 XP」と書かれています。10,000 XP ごとに 1 段階という意味です。

XP は走行の報酬として入ります。画面には EXPERIENCE と XP TO UNLOCK の表示があり、次の段階まであと何 XP かが分かる作りです。ミスなし・無傷・駐車成功などのボーナスが加算されると推測されますが、各ボーナスの点数はビルドから読み取れませんでした。

注意すべきは、10.000 の書き方です。ヨーロッパ式にピリオドを桁区切りとして使っているので、これは 10,000(1 万)です。10 XP ではありません。

03レベルで何が開くか

車種
一部のカテゴリはレベルで解放される。チャレンジ側にも「{0} Required For This Challenge」があり、車種そのものが条件になる課題がある。
マップ
4 つの環境(CENTER / COUNTRYSIDE / INDUSTRIAL / SUBURBAN)。解放条件の詳細は不明。
チャレンジ
12 種のうち、追跡やドラッグは招待の形で出る(chaseInvitationHint / dragInvitationHint)。
購入
「UNLOCK ALL LEVELS」という購入の文言がビルドに残っている。ただし配信ページは hasIap: false と書いている(矛盾。下で触れる)。

04課金表示とビルドの矛盾

配信ページの game props は hasIap: false、つまりアプリ内課金なしと書いています。ところがビルドの言語ファイルには UNLOCK ALL LEVELS、REMOVE ADS、REMOVE SPEED LIMIT、GET CREDITS、DAILY REWARD、COINS といった購入と報酬の文言が残っています。

この 2 つは矛盾しています。もっとも自然な読みは「モバイル版には課金があり、ブラウザ版では無効化されている」ですが、確認はできていません。

ブラウザ版で実際に課金画面が出るかどうかは、このサイトでは断定しません。出た場合は、配信元の表示のほうが誤りということになります。

05XP を効率よく貯める

  • ミスなしで通すと "Complete The Route Without Mistakes" の条件が満たされる。短い課題を無傷で回すのが結果的に速い。
  • BONUS NO DAMAGE と BONUS PARKING は同時に取りやすい。衝突せず、駐車を決める。
  • 長い課題を 1 回やるより、短い課題を 3 回無傷で回すほうが、ミスの原因も特定しやすい。
  • 走行を途中で投げると XP は入らない。ミスが上限に近づいたら、早めにリスタートして 1 本を取り切る。