遊び方と操作 — 画面の読み方から最初の合格まで
操作は 10 個だけ。ただし「踏む・曲がる」より「合図を出す・止まる・灯す」のほうが点数に効きます。
01起動してから最初の1分
ブラウザで配信ページを開くと、そのままゲームが起動します。ダウンロードも会員登録も要りません。画面は横向き固定なので、スマートフォンやタブレットでは端末を横にします。
最初に教習モード(LEARN MODE)が始まります。番号の付いた 14 項目を順にこなし、最後に操作テストを受ける流れです。いきなり自由走行にはならず、「まず駐車、次に合図」という順で課題が出ます。
画面の下には「DRIVE AND OBEY THE ROAD RULES. FOLLOW THE MINIMAP!(道路の規則を守って走れ。ミニマップに従え)」という指示が出ます。この一文がこのゲームの全部で、速さより規則が先に評価されます。
02キーボードの割り当て
配信ページの操作説明に載っているキーは次の 10 個です。ここに無い操作(クラクション、パーキングセンサー、ミラーの表示)は画面のボタン側にあります。
| キー | 動作 | 使う場面 |
|---|---|---|
| W | アクセル | 発進・巡航。押しっぱなしで加速し続ける |
| S | ブレーキ | 停車・速度調整。停止線の手前で使う |
| A | 左ステア | 左折・車線変更 |
| D | 右ステア | 右折・車線変更 |
| Q | 左ウィンカー | 左折・左車線変更の前に |
| E | 右ウィンカー | 右折・右車線変更の前に |
| H | シートベルト | 発進前に必ず。押し忘れが最初のミスになる |
| C | カメラ切替 | 三人称と車内視点の切り替え |
| Space | ハンドブレーキ | 駐車・急停止。走行中に引くと挙動が乱れる |
| L | ライト | トンネル・夜間。消し忘れも点け忘れもミス |
03画面のどこに何が出るか
- ミニマップ
- 走行ルートと進行方向の矢印。配信ページの説明でも「ミニマップに従え」と書かれている中心の表示。
- 制限速度
- 「SPEED LIMIT」の表示。標識の形式は選んだマップの流儀に合わせると説明されている。
- ミス数
- 試験中は残り回数が減っていく。0 になると "TOO MANY MISTAKES!" で失敗。
- 指示文
- "PUT YOUR SEATBELT ON" "USE YOUR BLINKER" など、次にやるべき操作が短文で出る。
- ミス通知
- "NO SEATBELT ON!" のように、やった違反がその場で赤く出る。
- 下段のボタン
- SEATBELT ON / HORN / HANDBRAKE などのタッチ用ボタン。PC でも押せる。
04カメラと視点
C キーで三人称と車内(コックピット)視点を切り替えます。配信ページの説明でも「third-person or cockpit」と書かれている 2 種類です。
駐車の課題では三人称のほうが車体の位置を掴みやすく、狭い車間にバックで入れる場面では車内視点のほうがミラーと感覚が合います。教習の途中で切り替えて、どちらが自分に合うかを決めておくと本番で迷いません。
なお、画面のミラー表示は設定で切り替えられます(RENDER MIRRORS)。重い端末では切るとフレームレートが上がります。
05教習から試験までの流れ
- ステップ 1:駐車。矢印に従って駐車地点へ向かい、指定の枠に止める。
- ステップ 2:シートベルトと合図。交差点の手前でウィンカーを出す癖をつける。
- ステップ 3:前照灯とパーキングセンサー。押し忘れがそのままミスになる。
- ステップ 4:速度標識。制限を超えると "SPEED LIMIT" が出る。
- ステップ 5:STOP 標識で完全停止。止まりきらないと判定されない。
- ステップ 6:歩行者。横断しそうな人がいたら減速して待つ。
- ステップ 7:操作テスト。ここまでで覚えた動きを、ミス 3 回までの条件で通す。
06スマートフォン・タブレットで遊ぶ
タッチ操作では、画面の左側にステア(ハンドル)、右側にアクセルとブレーキが並びます。配信ページの説明でもこの配置が紹介されています。
傾き(チルト)でステアする設定もあります。感度は設定画面の TILT SENSITIVITY で調整できます。端末を傾けたまま長時間遊ぶと手首が疲れるので、長く走るならタッチのステアに戻すほうが無難です。
ブラウザのタブを裏に回すとゲームは止まります。走行中に別のタブを開かないようにしてください。