DSDriving School Simulator 日本語ガイド

設定の全項目 — 重さ・操作・表示の調整

設定は 5 項目。重いと感じたら、まずミラーを切って、次に交通量を減らします。

01設定できる項目

ビルドの言語ファイルに入っている設定の見出しは、次の 5 つです。画面では英語のまま表示されます。

設定項目(ビルドの Localization より)
項目画面の表示変わること
交通量TRAFFIC DENSITY一般車の数。増やすと難度が上がる
ミラーRENDER MIRRORSミラーの描画。切ると軽くなる
ステアSTEERING MODEステアの操作方式
変速TRANSMISSIONオートマチック/マニュアル
傾き感度TILT SENSITIVITY端末を傾けて曲がるときの効き

02重いときの順番

このゲームは Unity 6 の WebGL ビルドで、データファイルだけで 61.6 MB あります。初回の読み込みに時間がかかるのは、この大きさが理由です。読み込み後も重い場合は、描画の負荷を落とします。

  • RENDER MIRRORS を切る。ミラーは画面をもう 1 枚描くのと同じで、負荷が大きい。
  • TRAFFIC DENSITY を下げる。一般車の数が減ると、当たり判定の計算も減る。
  • ブラウザの他のタブを閉じる。WebGL は GPU のメモリを占有する。
  • 画面を小さくする(ウィンドウを縮める)。描画するピクセル数がそのまま減る。
  • それでも重いなら、スマートフォンより PC のブラウザで遊ぶ。

03ステアと変速

マニュアルにすると、変速の判断がプレイヤー側に移ります。加速の制御がしやすくなる代わりに、シフトの操作が増えます。教習と試験では、まずオートマチックで通すのが無難です。

チルトは端末を傾けたまま遊ぶので、長時間だと姿勢がつらくなります。長く走るならタッチのステアに戻してください。

STEERING MODE
ステアの操作方式の切り替え。タッチのステアと、端末の傾き(チルト)が選べる作り。
TILT SENSITIVITY
傾きで曲がるときの感度。高すぎると直進が安定しない。
TRANSMISSION
オートマチックとマニュアル。配信ページの説明にも両対応と書かれている。

04画面に出るものの切り替え

カメラは C キーで三人称と車内を切り替えます。ミラーの表示は設定側です。パーキングセンサーはボタンで入り切りします(教習の learn6 で案内される)。

画面下のボタンには SEATBELT ON、HORN、HANDBRAKE が並びます。キーボードの H・Space と同じ働きです。タッチ端末ではこちらを押します。

05セーブについて

配信ページの設定は userProgressionSaveMessage: cloud で、進行状況はクラウドに保存される扱いです。ブラウザのキャッシュを消しても、進行が残る想定になります。

ただし、この保存が実際にどのアカウントに紐づくのかは、配信ページからは分かりません。ログインを求められないまま進行が残るなら、ブラウザ側の識別子に紐づいている可能性があります(推測)。

シークレットウィンドウで遊ぶと、進行が残らないことがあります。長く遊ぶつもりなら通常のウィンドウで開いてください。