マップと街 — 4 つの環境と街の選び方
走る場所は 4 つの性格に分かれます。標識の形式が変わるので、マップを変えたら制限速度の見方を覚え直します。
014 つの環境
「走りの性格」の列は、環境名から一般的に想定される性格を書いたもので、このゲームの実測ではありません。実測していない以上、断定は避けます。
| 環境 | 日本語の目安 | 走りの性格 |
|---|---|---|
| CENTER | 都心 | 交差点が多く、信号と歩行者が多い |
| COUNTRYSIDE | 郊外・田園 | 道が長く、速度を乗せやすい |
| INDUSTRIAL | 工業地帯 | 広い区画と直線。駐車の課題が多い |
| SUBURBAN | 住宅地 | 道が狭く、駐車とすれ違いが中心 |
02標識の形式がマップで変わる
教習の learn10 に、はっきりこう書かれています。「THE SPEED LIMIT SIGNS WILL BE IN THE FORMAT OF THE SPECIFIC MAP YOU CHOOSE.」つまり制限速度の標識は、選んだマップの流儀の形式で出ます。
これは、国や地域によって標識のデザインが違うことを再現している、という意味だと読めます。数字そのもの(何 km/h か)は、どこにも書かれていません。
マップを変えた直後に速度超過のミスが出るなら、標識の見た目が変わったことに気づいていないのが原因です。まず標識を探す、という意識に切り替えてください。
03街の選び方と交通量
交通量は設定で変えられます。ミスを減らしたいなら、まず少なめにして道を覚え、慣れたら増やす。一般車が多いほど、急な割り込みで HARD BRAKE が出やすくなります。
追加マップは「近日公開」の文言だけがあり、実際に何枚あるかは不明です。LevelButton はビルドに 8 個ありますが、名前も値も空の参照だけで、ステージ数は確定できません。
- SELECT A CITY
- 街を選ぶ画面。ここからマップに入る。
- MAP & ROUTE
- 地図と経路の表示。走行中のルート確認に使う。
- TRAFFIC DENSITY
- 交通量の設定。増やすと一般車が増える。
- MORE MAPS
- "MORE MAPS COMING SOON!" の表示あり。追加マップは未実装。
04練習の順番
- SUBURBAN で駐車を反復する。道が狭いぶん、車体の感覚が早く身につく。
- CENTER で信号と歩行者に慣れる。交差点の処理が一番多い。
- COUNTRYSIDE で速度を出す練習。制限標識を先に読む癖をつける。
- INDUSTRIAL で広い場所の駐車と、トラック系の車体感覚。
- 最後に FREE RIDE で好きな街を流して、地図を頭に入れる。
05分かっていないこと
このページで書けないのは、次の 3 つです。1 つは各マップの道路の総延長と課題数。2 つは制限速度の具体的な数値。3 つはマップごとの解放条件です。
いずれもビルドのシーンに平文で置かれていません。数値を推測で埋めると、この種のサイトで一番困る「もっともらしい嘘」になるので、不明のままにします。